チービシ諸島周辺で見られる魚

チービシ諸島は那覇の沖約8キロの海域に存在する無人島群です。
船ですぐに行くことができます。
クエフ島、ナガンヌ島、神山島の3つから構成されています。
沖縄本島とはまた違った生き物や地形などを楽しむことができますよ。

クエフ島

クエフ島と言えば「シュガーヒル」です!美しく真っ白な砂地は一度で良いから拝んでみたいものです。パウダースノーのような繊細なサラサラの砂です。
スズメダイやエイ、ハマクマノミなどがいます。サンゴ礁もチービシ諸島随一ですから、魚がたくさんいますよ。
ダイビングだけではなく、シュノーケルも十分楽しめます。初心者の方だけではなくお子様でも楽しむことが可能です。家族連れで行きやすい島ですね。

ナガンヌ島

代表的なポイントは「ナガンヌ北」です。
タカサゴやハナゴイなどの群れに会えます。カスミチョウチョウウオやスミレナガハナダイのチェックもお忘れないようにしましょう。イソマグロなどの回遊魚もいますよ。運が良ければ海ガメにも遭遇できるかもしれません。

神山島

ここは地形派ダイバーにとってのパラダイスと言えるでしょう。「ラビリンス」が有名です。まるで迷路のような地形が圧巻です。アーチやトンネルには夜行性のカノコイセエビ、アカマツカサがいます。水中ライトをお忘れないようにお気をつけください。
冬場はサンゴ礁に卵を産みに、コブシメがやってきます。人気のウミウシもたくさんいます。ネムリブカを見かけることもあります。
水深自体は浅いところもありますから、初心者でも恐れることはありません。

チービシ諸島は沖縄本島の海と較べて透明度が高いです。見られる魚の種類も増えます。ぜひちょっと足を伸ばして、チービシ諸島まで行ってみましょう。丸一日楽しめます。

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2013年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:沖縄ダイビングで見られるお魚図鑑

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