マクロから大物まで様々な魚を観察できる

沖縄の海は、生き物が豊富です。何処を見ても視界に入るほど。
小さくかわいい小魚から、人間の何倍もある巨大なクジラまで様々。
沖縄ダイビングでは、これらの生物を間近でじっくりと観察できます。一緒に泳ぐことも可能です。

チービシ諸島の魚たち

アオウミガメ:カメの産卵などでも有名ですね。つぶらな瞳と大きな甲羅を背負った姿が、スイスイと海中を泳いでいきます。

ハナゴイ:ピンクのグラデーションが美しい小魚。特に色の強い個体は花が咲いているよう。オスには黄色が混ざっています。

カミソリウオ:タツノオトシゴのような魚のような・・・。どっちつかずの不思議なお魚。海藻にそっくりです。

タカサゴ:黄色とブルーのラインが特徴。あたり一面を埋め尽くす大群は圧巻です。

ハマクマノミ:オレンジ色に白のマフラー。イソギンチャクの中からじ~っとこっちを見ています。

スズメダイ:黒みがかったフォルム。唐揚げにすると美味しいことで有名。

エイ:言わずと知れた水中のひらべったい魚。海底に張り付くようにとどまっていることもあります。

>>チービシ諸島周辺で見られる魚についてはコチラもご覧ください。

他にもたくさん! こんな魚たち!

ナポレオンフィッシュ:別名、メガネモチノウオ。目の横についた模様がメガネをかけているように見えるようです。ぼこっと飛び出した額が特徴的なお魚。

ハンマーヘッド:横から見ると普通のサメ。上下から見るとトンカチのような頭をしています。非常におとなしく、群れで泳いでいることも。

ジンベイザメ:ものすごくおっとりしたサメです。他の小魚と泳いでいることが多く、よくコバンザメが張り付いています。

カラフルな魚。共生している魚。そのほか、いろいろな生態の魚たち。
季節によって、楽しめる場面は180゜変化します。
気になるところをすみずみまで観察できる。それがダイビングの醍醐味です。

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2013年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:沖縄でダイビングする魅力

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