海底遺跡を思わせる海底のロマン

海底遺跡を思わせる海底のロマン
沖縄の海底には、海流による浸食や地球規模で大陸移動などにより、自然地形の変化が様々な地形模様や造形物を作り出し、まるで人
工遺跡のような景観を呈する箇所があります。

与那国島の海底遺跡などは謎に満ちています、切り取ったような大岩石で造られたような回廊、テラス状の巨大な岩の踊り場、一方向
に向いた巨大石による石段状の造形、全てが人工物と言っても過言ではない造形美が海底に眠っています。
沖縄の古城に見られる石垣にも似た、海底の巨大石による造形物は、さまざまな憶測を呼びロマンと神秘に満ち溢れています。

沖縄本島北部には、二千年以上も前にできたとされる海中鍾乳洞が発見され、大昔は陸であったものが何らかの地殻変動で、海底に埋
没したのではないかと想像できます。
北谷近海、慶良間近海、粟国近海などにも、人工物と言ってもおかしくないような構造物が発見されており、話題を呼んでいます。
これらの海底遺跡のような存在が、水深20メートル程度までのの位置にある事より、ダイビングの経験者であれば、潜ることも可能
であり、ますます冒険心を掻き立てられます。

このように沖縄諸島には、謎に満ちた海底遺跡と思われる、神秘とロマンに満ちた海底造形物があるので、古代遺跡に興味のある
ダイバーにとっては、ものがすことのできない遺跡ポイントです。

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2013年6月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイビングとセットで訪れたい沖縄の観光スポット

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