宮古島周辺で見られる魚

ダイビングと言えば宮古島抜きに語ることはできません。そのぐらいに宮古島にはオススメのポイントがたくさんあります。初心者向けのポイントも多数ですから、十分楽しむことが可能です。
宮古島オススメのダイビングで見られるオススメのお魚は何がいるでしょうか。
宮古島周辺の島と併せて、三つに大きく分けてご紹介します。

宮古島東南エリア

地形がダイナミックになっています。マンタや回遊魚などに出会えることでしょう。
牛さん遠くでこんにちはというポイントでは、ときどきホワイトチップやマンタに出会えます。通常カラフルな熱帯魚の群れや、美しいサンゴ礁が鑑賞できます。
ガーデンイールなどが砂地で見られ、流れもほとんどない海なので、初心者向けであると言えます。

八重千瀬エリア

池間島の北に存在するエリアです。日本でも三本指に入るサンゴ礁群である、グレートバリアリーフが鑑賞できます。キンギョハナダイやアカネハナゴイの群れはさながら花吹雪のようで圧巻です!カスミチョウチョウウオやウメイロモドキ、キンメモドキもいます。
ソフトコーラルのお花畑にカラフルな魚の群れは、ここでしか見られない景色でしょう。

伊良部・下地島エリア

「地形派」と呼ばれる、まさに地形が入り組んでいるエリアです。有名なポイントは「魔王の宮殿」でしょうか。ハタンポの群れが美しいです。「Wアーチ」や「L字アーチ」も見どころ満載です。ハナダイ、ヤッコ類がいます。ウコンハネガイやシモフリタナバタウオ、ロクセンヤッコ、ロウニンアジ、イソマグロやカスミアジがいます。暗闇に隠れている甲殻類のシマイセエビ、オトヒメエビなどもお忘れなくチェックしましょう。
初心者でも潜りやすいポイントとなっていますから、オススメです。

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2013年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:沖縄ダイビングで見られるお魚図鑑

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