久米島の魅力とダイビング

久米島は、沖縄から西へ100kmのところに位置します。沖縄からは大型フェリーの船便が1日2便運行し、那覇からの航空便は1日4~5便運行しています。宿泊先は、民宿が多く、大手のリゾートホテルは撤退する方向に進んでいるようです。

地質は火山岩からできていて、海底の起伏は激しく、特に北エリアは大型回遊魚の回遊してくるスポットになっています。ギンガメアジの群舞、ロウニンアジの風格のある遊泳を見ることができます。ダイビングの方法は、ドリフトダイブといって、潮流に逆らわずに流れながら進む方式をとります。基本的なダイビングパターンは、ボートダイブです。慶良間諸島に近いこともあり、冬季はホエールウォッチングを楽しめます。

久米島の特徴は、初心者から上級ダイバーまで楽しめるところにあります。水深15mほどの初心者向けのところから、35mの水深に海底洞窟のあるヒデンチガマなどが混在しています。また、陸上での見所も多く、長さ7kmも続く3つの砂州はての浜や、島の東部にある奥武島には、畳石と呼ばれる火山岩でできた5角形や6角形の柱状の平坦な岩場があります。自然の風景だけではなく、全国的に有名な泡盛の久米仙もこの島で作られています。

とにかく見所の多い島です。ぜひ、行ってみてください。

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2013年5月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイビングとセットで訪れたい沖縄の観光スポット

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