船酔いする人は酔い止め薬を忘れずに

待ちに待ったダイビング当日!ワクワクしながらボートに乗り込んで、いよいよエントリーポイントまで出発!

・・だけど、ユラユラ揺れる船内で、なんだか様子がおかしい・・。だんだん気持ちが悪くなってきてダイビングどころでは無くなり、結局ずっとうずくまって終わりの時間が来てしまった・・。


船酔いしやすい人や乗り物酔いしやすい人にとっては笑えない話ですね。こんな事態を防ぐ為にも、まずは酔い止めの薬をあらかじめ飲んでおきましょう。

それと並行して、船酔いを防ぐ心掛けやトレーニングもしていくと良いですね。

体調が船酔いに影響します

満腹の状態では船酔いもしやすくなります。ダイビングの2時間前には食事を終わらせておきましょう。

また、寝不足も同じく船酔いしやすくなる要素です。前日は睡眠をたっぷり取ってダイビングに備える様に心がけましょう。

一番のトレーニングは、慣れ

「体験ダイビングを終えて、何度もダイビングをして行く内に、船酔いはいつの間にか無くなっていた」という方が実はたくさんいらっしゃいます。原始的な方法ですが「慣れる」事は有効な様ですね。

三半規管を慣らす、鍛える

慣れる、とはいう物の、毎日潜る訳にはいきませんよね。そこで、陸上で出来るトレーニングをしておきましょう。

「ブランコに乗る」「グルグル周り、フラフラしてきたら反対周りをする」「鉄棒を前回りする」など、とにかく三半規管が揺れる状態を作る事です。しかし、あまりすると怪しい人に思われますので人目の無い安全な場所で、回数もほどほどに行って下さい。

それでも「船酔いの不安が消えない」「全く改善しない」という場合は、まずはボートに乗らないビーチダイビングから始めた方が安心かもしれません。

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2013年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験ダイビングの注意点

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