沖縄本島で見られる魚

沖縄本島は何百ものダイビングスポットがあります。
ダイビングの初心者から上級者まで、すべての人を魅了するような魚がたくさん泳いでいます。
沖縄本島を北部、中部、南部の三つに分けてご紹介しましょう。

本島北部

人気者のウミウシをはじめ、ヤシャハゼやキンギョハナダイ、5種のクマノミなど、見どころたっぷりの魚たちに出会えます。イセエビもいますよ。
ポイントによってはソフトコーラルの群生も見られます。見事な景色に圧巻です。
最北端は上級者向けのポイントですが、ケーブルやラビリンス、ゴリラチョップなどは初心者でも十分楽しめるポイントとなっております。

本島中部

中部は最もポイントが豊富です。恩納や万座、真栄田岬の青の洞窟など有名なポイントが多数揃っています。クマノミやウミウシはもちろん、ツバメウオの群れやカマスの群れ、運が良ければ海ガメにも遭遇できることでしょう。
恩納のポイントの一つの恩納アポガマは、恋人が約束(アポ)して会った洞穴(ガマ)があるとの言い伝えにより名付けられました。とてもロマンチックですね。

本島南部

南部はどちらかと言うと上級者向けのポイントが多いですが、しっかり初心者が楽しめるポイントもあります。岡波岩と大渡海岸は初心者でも十分楽しめることでしょう。スズメダイやクマノミ、チョウチョウウオやハタンポなどの海の人気者が勢揃いしています。サンゴのお花畑もあります。

本島のポイントはどこも一番人気のクマノミ各種がいます。初心者や体験ダイビングの方でも楽しめることでしょう。
特に本島中部はポイントが豊富ですから、オススメです。魚と一緒にサンゴのお花畑を鑑賞しても良いですよ。海底のお花畑は想像以上に神秘的です。
沖縄本島全域を堪能してみてはいかがでしょうか。

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2013年3月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:沖縄ダイビングで見られるお魚図鑑

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