体験ダイビング後の注意点

素晴らしいダイビングの時間を過ごした後は、心も体も開放的な気分になりがちです。爽快な気分になって「今なら何でも出来そう!」という気分になるのもわかりますが、前回、「あらかじめ海のマナーについて勉強しておきましょう」という記事で沖縄の海を楽しむ上でのマナーについて書きましたが、ダイビングの後に関してもいくつか注意点がありますのでぜひ目を通して頂きたいです。

海やビーチはゴミ捨て場ではありません

クリーンアップ運動など素晴らしい活動をするダイバーが多数いる反面、マナーの悪いダイバーやスノーケラーのせいで海やビーチにゴミがたくさん。とても恥ずかしく情けない光景です。

立つ鳥跡を濁さず。環境を破壊する上にダイバーへのイメージも悪くなる為、絶対にゴミは持ち帰って下さい。あなたが来た事を「悪い痕跡」として残さない様にして下さいね。

リスクがある行動は避ける

減圧症の恐れがある為、以下の事を守って下さい。
・ダイビング後の一定時間は飛行機の搭乗が厳禁です。必ずインストラクターの指示に従って下さい。また、車やバスでの山越えなどの高所移動も危険を伴うのでやめて下さい。

・ダイビング直後の熱いお湯への入浴、飲酒、サウナや激しい運動などは、血の流れを急激に良くする為に減圧症のリスクが高まる危険がありますので避ける事が賢明です。

「同じ事をした他の人が無事だった」からと言って、あなたも必ず無事だとは限りません。自己責任ではありますが、あなたの体を守る為にも、ぜひリスクは回避する様にお願いします。

体調がおかしい時には医療機関へ

ダイビング後にめまいがする、耳が痛い、白目が赤い、吐き気がする・・。

体に何か異変が現れたらダイビングスクールなどに聞いて、もし緊急性がある場合はすぐに医療機関へ行って下さい。「まあ放っておいたら治るでしょ」と、自分で判断する事は決してしない様にお願いします。

以上、ダイビングをした後にも環境と体のケアをぜひお願いいたします。

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2013年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験ダイビングの注意点

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